ブライダルフェアとは、結婚式場を選定中のカップルが参加できるウェディング準備のためのイベントです。
実際に会場の雰囲気やスタッフの対応、料理など、自分達の目で見てチェックすることができるので、できれば利用しましょう。
お休みの日に、気軽に気ままにふらっと立ち寄ってもOKな会場もありますが、ほとんどの場合、事前の予約が必要で、約1週間前が目安。
やはりフェア自体は「イベント」なので、デートも兼ねて楽しい時を過ごすことができるように工夫されています。
さらに、ブライダルフェアに参加することによって受けられる特典があったりもするので要チェック。
お目当ての会場が既にあるなら、まず公式ホームページにアクセスしてみましょう。
ネット予約を受け付けてくれるところが意外に多く、ブライダルフェアの情報やスケジュールも併せて確認できます。
「忙しくてブライダルフェアに行く時間が取れない!」と、いう人もいるかもしれません。
結婚式場はイベントを開催していないときでも見学することが可能ですので問い合わせてみましょう。
ただし、ブライダルフェアの時ほどの臨場感や細かさでチェックをするのは難しいことは覚悟。
1日に数件のフェアに行く計画も悪くありませんが、どこが一番良かったのか印象が混乱してしまう可能性大なので、1日2件が限度かもしれませんね。
ブライダルフェアで開催される内容は勿論、会場によって異なりますが、一般的なイベント内容をいくつか紹介します。
まず「擬似挙式」「擬似披露宴」です。
モデルさんが新郎新婦役をやるので、参加カップルはゲストの視点から結婚式と披露宴を体験します。
「自分達もこうしたい!」「自分達ならこう変えたい」など、会場が趣向に合うかどうかをじっくり検討できます。
次に、フェアに欠かせないのが「試食会」。
実際の料理の質やボリュームを、自分の目と舌で確認することができます。
アレンジが必要だと思ったらすぐ相談してみてください。
会場によってはコースを少量ずつ試食するのみのところもあります。
どちらにしても事前予約が必須なので気をつけましょう。
そして「試着会」もポピュラーです。
衣装や小物を実際に試着してみて、実際のイメージやサイズをチェックできます。
会場によってはファッションショーを開催するところもありますよ。
ブライダルフェアの内容やスケジュールを確認して予約します。
いざフェアへ向かうその日の持ち物をここでチェックしておきましょう。
必須アイテムは、カメラとメモ帳です。
時間が経つと記憶が曖昧になってしまいますし、結婚式場選びの時に、情報が整理されていると決定しやすくなります。
写真に収め、気になったところはメモを残しましょう。
服装は、あまりラフになりすぎない様に注意。
会場によっては実際に式がその日開催されていることがあり、実際のお客さんに会ってしまうこともあります。
きちんとした格好をすることもマナーとして大切ですよ。
そして衣装の試着をするなら着脱しやすい洋服にすることも忘れずに!