美しい礼拝堂のバージンロードを真っ白なウェディングドレスでみんなに祝福されながら歩き、誓いの言葉を交わす…
教会での結婚式を夢見る方は少なくないはず。
でも「チャペルウェディング」と「教会ウェディング」の違い、把握していますか?
教会は、言わずと知れた宗教的場所。
言うなれば信仰する人のための宗教施設なのです。
そのため、場所によっては信仰する人以外は挙式を受け付けない教会もあるようです。
またそういった教会で挙式をするには、特別な講習を一定期間受ける必要があり、神聖であり歴史が深い分、実は規制が多いのです。
とはいえ教会は元々、結婚式専門の施設ではないのですから、そこを忘れてはいけないですね!
それではチャペルはどうでしょうか。
チャペルとは礼拝堂を意味し、一般的に「チャペルウェディング」といえば、結婚式場施設内に設置されている擬似礼拝堂をさします。
憧れの教会での挙式をもっと手軽に実現するために、最適なのがチャペルウェディング。
混乱しがちなこの二つのウェディングの形。
まずはこの違いを覚えておきましょうね。
教会での結婚式とはどんなものなのかをご説明しましたが、「それでも、どうしても本物の教会で式を挙げたい!!」と思われる方。
まず受け入れてくれる教会を探しましょう。
前にも挙げた通り、教会は結婚式施設ではないことをしっかり把握する必要があります。
教会によりますが、それぞれのルールや規制があり、きちんと従うようにしましょう。
信仰者でないにも関わらず、施設を使わせてもらうという概念を忘れず、講習などが必要な場合は従い、勉強しましょう。
都内なら、一般の結婚式を多く受け入れてくれている麻布セント・メアリー教会がおすすめです。
高い天井、豪華なステンドグラス、全てが圧巻です。
チャペルウェディングは、結婚式の施設です。
教会の礼拝堂をかたどってはいますが、キリスト信仰者でなくても式を挙げることができ、様々な規制もありません。
神前式ですと、親族のみの参列ですが、チャペルだと友人など、親族以外の大切な人々にも挙式に参列してもらうことができます。
それは大きな魅力ですね!
そしてプロの演出やサービスも利用できるメリットもあります。
現在、ほとんどの結婚式場にチャペルがあるといっても良いと思います。
本物の教会で式を挙げていると錯覚するような美しく壮大なチャペルを備えているところが少なくありません。