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ドレスの種類と特徴

ドレスの歴史

ウェディングドレスが純白なのは、19世紀にイギリスのヴィクトリア女王が結婚式に真っ白なドレスを着たのが始まりなのだそうです。
結婚式で身に着けた高価なドレスを、その後、外出用や普段使いで着ることが慣習だった時代。
それにも関わらず、彼女は日常生活では着ることができない純白のドレスを着たことで注目を集めたそうです。

それ以来「結婚式でしか着る事ができないドレス」は「純白のドレス」とすっかり定着してしまいました。
女の子なら誰しも一度は夢見るウェディングドレス。
あなたの夢のドレスはどんなラインでしょうか?

ふんわりボリュームのあるライン

最もオーソドックスと言える夢のウェディングドレスのシンボルは、「プリンセスライン」。
ふんわりと広がるボリュームのあるスカートを求める人は少なくないはずです。
大きく広がるスカートはウェストを細くみせる効果があります。
広がりを調節して、自分の体のラインに最適なボリュームを見つけましょう。

プリンセスラインの他にも、Aラインやマーメイドラインでも、ふんわり感が演出できます。
Aラインはラインが縦に強調されるのが特徴で、小柄な人には最適。
素材やボリュームと、自分の体型とのバランスでラインを選んでみましょう。

クラシカルなシンプルライン

逆に、体の線に沿ったシンプルなデザインが好きな方も多いと思います。
そんな方には、ストレートラインやスレンダーラインなど、スカートにあまりボリュームがなく、上品で高貴な印象を与えるドレスがおすすめです。

これらのドレスは背が高かったり細身の人の方が似合います。
自分も着たいのに背が低いから、細身じゃないからと諦めないで下さい。
スレンダーラインでも裾が膝下あたりから広がっているものや、マーメイドラインのボリュームが少ないものなら、この上品な雰囲気は充分演出できます。

また、あまり馴染みがないかもしれませんが、エンパイアーラインと呼ばれる、ギリシャ神話の女神の様なラインのドレスもおすすめ。
バストラインのすぐ下で切り替えがあり、ふんわりとスカートが広がるライン。
過度な装飾がないことから、シンプルで上品な印象を演出することができます。

 
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